尿もれ体操で骨盤底筋を鍛える方法

骨盤底筋を鍛えて尿もれ知らずに!

骨盤底筋(こつばんていきん)とは、骨盤の底で、膀胱を始め内臓を下から支える為の筋肉の総称です。
深会陰横筋、尿道括約筋、肛門挙筋、尾骨筋と呼ばれる4つの筋肉で構成されています。

 

これらの筋肉は、尿もれと密接にかかわっており、骨盤底筋をトレーニングする事により、
加齢による尿失禁を改善したり予防することができます。

 

あっ・・・こんな時に尿もれを感じませんか?

 

還暦を迎えるぐらいから、徐々に尿漏れがひどくなる。いつ漏れるか、量がどれぐらいか、
全く予想もつかない。

 

特に尿意は感じていなかったのに、電車に慌てて駆け寄りホームでじわり・・・

 

咳をした時、階段をのぼったり、荷物を持った時にじわり・・・

 

思い当たる症状が見え隠れして来たら、早めの対策で予防、改善が可能です。

 

尿もれの原因となる病気

尿もれは加齢以外にも、膀胱炎、前立腺肥大、副交感神経系の疾患でも起こります。
加齢などの骨盤底筋の筋力低下で起こる尿もれは、「腹圧性尿失禁」と呼ばれるタイプです。
もうひとつ、切迫性尿失禁と呼ばれるタイプがあり、この2パターンがほとんどの割合を占めます。

 

骨盤底筋の緩みで尿もれする仕組み

骨盤底筋は骨盤の上に乗っかる内臓を支えていますから、
加齢や出産によって骨盤底筋が緩むと、膀胱が正しい位置に
固定されず、下にさがってきてしまいます。

 

膀胱が下がることによって、尿道もたるんでしまいます。
尿道がたるむことにより、尿道が開きやすくなるのです。
その為、尿が漏れやすくなってしまうのです。

 

骨盤底筋を鍛えることで、尿漏れは改善できる

つまり骨盤底筋を鍛えれば、膀胱は元の位置に戻り
尿漏れは改善傾向に向かいます。
ここからは、尿もれに効果的な体操の動画や参考ページ、
尿もれ防止の運動にもなる運動器具を紹介します。

尿失禁を予防・改善するための骨盤底筋体操

尿もれ体操に最適なのはこれ!


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